写真を撮ってもらうにも気を使う~人を信じることはどうなのか?~

京都など、日本の歴史が分かりやすく集まっているところには海外の方がたくさんいらっしゃいます。

そんな時あなたに「写真を撮ってくれますか?」と声をかけてきた方がいるならば「いいですよ」と快く引き受けますね。それは日本では当たり前のことであり、心地いいひと時になります。ですが、それを我々が違う国で同じようにすることは・・・危ないことなのです。それはどういうことなのか?あまりにも自然な流れで起こるそれは、何度も旅行に行かないと気付かないところでもあるのです。

海外は有名な建物がたくさんあります。そこで写真を撮ろうと思うことは自然なことですね。自分の他にも誰かそばにいるのなら、同じ見知った友達に頼むのがいいでしょう。一緒にとりたいとしてもあまりオススメはできません。

実はこんな犯罪があるのです。「写真を撮ってください」と頼むと、それはいい笑顔で「いいよ」と引き受けてくれます。ピンとを合わせるために後ろに下がると「もう少し、もう少し下がって」と声をかけられ「あともう少し」といわれたところでカメラを持ち去られるというしまいです。日本のカメラは高級品です。

特に、ニコンは有名で、日本をよく知らない人にも受けるものです。そして、もうひとつ。「写真を撮ってください」と頼み、その場で撮ってもらうと・・・床に置いたかばんがない。なんてことになることもあります。気付いたら・・・という部分を付いた巧妙な犯罪です。写真を撮ってもらう時には、自分の荷物はしっかりと持つこと。

絶対に目を離したりしないようにしましょう。「犯罪」とは予想しても免れないこともあるのです。ですが、まずは海外でおこる犯罪についての知識を増やさなくてはいけません。本来はこっちが何もかにも用意するのは心地いいものではありませんが・・・用意はするに越したことはありません。まずはよく確認することです。

あなたが免れる犯罪は、あなたの頭の中で想像したものだけなのですから